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SPORTS+ スタッフブログ


【大崎市古川の夏を快適にするための内側から冷やす水分補給とは】
こんにちは!トレーナーの伊澤です。 夏本番がだんだんと近付いてきましたね。「夏バテ」や「熱中症」など夏だからこその悩みも増えてきますね 今回は、プロのトレーナーの視点から、身体の機能を100%発揮するための 「正しい夏の水分補給」について分かりやすく解説します! なぜ夏は「水」だけじゃダメかというと汗をかくと、水分と一緒にナトリウム(塩分)やカリウムなど(ミネラル)も身体から失われます。水だけを大量に飲むと、血液中の塩分濃度が薄まり、身体はこれ以上濃度を下げないために水分を尿として排出してしまいます(自発的脱水)。 脱水が進むと、筋肉への酸素や栄養の運搬が滞り、パフォーマンスの低下、足の攣り、疲労感に直結します。「喉が渇いた」と感じた時はすでに脱水は始まっています! 水分補給は「一気飲み」ではなく、「こまめ」が重要になってきます。 1. 運動前(日常生活)は運動の2〜3時間前から少しずつ! 目安: 250ml〜500ml程度を数回に分けて。ポイント: 運動を始める前に、身体をしっかり「潤い状態」にしておくことがケガの予防になります。 2. 運動中

SPORTS+
7月1日


「夏に向けた準備は出来てますか?」
お久しぶりです、スポーツプラスの伊澤です! ここ最近は暑い日が続いたり、急に肌寒いくらいに気温が下がったりと慌ただしい天気が続きますね 気付けば6月の目の前、少しずつ梅雨や夏の時期が近づいてきましたね! 昨今の夏といえばとにかく連日の猛暑で熱中症や暑さによる外での活動が制限されたりなどというのが当たり前になってきましたね とくに熱中症は症状によっては重症化すると様々な後遺症などにも繋がりかねないため、他人事ではないですよね。 そんな暑い暑い夏を乗り越えるための準備が運動で出来ることを皆さんは知ってますか? 体力をつけること以外にも出来ることが実はあります! 運動は「暑熱順化」というサイクルが適切に行えるための練習になるということです! 「暑熱順化」とは身体が本格的な暑さに慣れて、熱中症になりにくくなる状態のことです! 簡単にいえば、汗をかくことで、体内の熱を下げるシステムのことを指します。 運動以外にも湯船にしっかりと浸かって汗をかくことなども1つの方法です! 特に最近は、湯船に浸からずシャワーだけですませる人も多く、それがまた暑さへの耐性を下げ

SPORTS+
5月28日


「運動は熱中症の手助けになる?」
皆さんこんにちは、スポーツプラスの伊澤です! 日ごとの気温差が大きく、体調管理が難しい日が続きますね💦 少しずつ湿度も高くなり始めて、いよいよ熱中症などにも注意が必要な時期になってきましたね。 そこで今日は、熱中症予防のための運動のメリットについてお話し出来たらと思います...

伊澤 海春
2025年5月28日
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