【大崎市古川の夏を快適にするための内側から冷やす水分補給とは】
- 2 時間前
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こんにちは!トレーナーの伊澤です。
夏本番がだんだんと近付いてきましたね。「夏バテ」や「熱中症」など夏だからこその悩みも増えてきますね
今回は、プロのトレーナーの視点から、身体の機能を100%発揮するための
「正しい夏の水分補給」について分かりやすく解説します!
なぜ夏は「水」だけじゃダメかというと汗をかくと、水分と一緒にナトリウム(塩分)やカリウムなど(ミネラル)も身体から失われます。水だけを大量に飲むと、血液中の塩分濃度が薄まり、身体はこれ以上濃度を下げないために水分を尿として排出してしまいます(自発的脱水)。
脱水が進むと、筋肉への酸素や栄養の運搬が滞り、パフォーマンスの低下、足の攣り、疲労感に直結します。「喉が渇いた」と感じた時はすでに脱水は始まっています!
水分補給は「一気飲み」ではなく、「こまめ」が重要になってきます。
1. 運動前(日常生活)は運動の2〜3時間前から少しずつ!
目安: 250ml〜500ml程度を数回に分けて。ポイント: 運動を始める前に、身体をしっかり「潤い状態」にしておくことがケガの予防になります。
2. 運動中は 15〜20分おきに!
目安: 1回につき100ml〜200ml
飲むもの:としてはスポーツドリンクや、水+塩分タブレット。温度としては 5〜15℃に冷やした水が、胃への吸収が早く、体温を効率よく下げてくれるのでおすすめです。
冷たい飲み物はお腹が冷えるなどと言ったりもしますが、タイミングによってはしっかり冷えた飲み物も必要になりますね!
3. 運動後は 運動直後〜30分以内!
目安: 理想は運動前後の体重差の約1.2倍
ここでは疲労回復に向け、糖質やアミノ酸を含むドリンクも効果的です。
ドリンクはシーンに合わせて飲み分けることで、身体への吸収率が劇的に変わってきます。
〇ハイポトニック飲料(アミノバイタル、VAAMなど)
運動中・運動直前に適しており、糖分が控えめで、運動中の乾いた身体に最も素早く吸収されます。
〇アイソトニック飲料(ポカリスエット、アクエリアスなど)
運動前・運動後に適しており、(エネルギー補給)体液に近い濃度で、エネルギー(糖質)と水分をバランスよく補給できます。
※ 緑茶やコーヒーは利尿作用があるため、水分補給には不向きです。
夏のトレーニングや日常生活を快適に過ごすための重要なポイントは、「喉が渇く前に、塩分と一緒に、冷やした水分をこまめに摂る」ことです。これだけで、日中の集中力や運動のパフォーマンスはガラリと変わります。本格的な夏はもう少し先ですが適切なタイミングでしっかり水分を補給し、この夏を元気に乗り切りましょう!




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