8割の人が経験する『腰痛』の真実!急性と慢性の違いを大崎市古川から分かりやすく解説!
- 17 時間前
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こんにちは!
スポーツプラスの渡邉です!
今回は一生のうちに8割の方が経験すると言われている腰痛について
お話ししたいと思います。腰痛といっても様々な種類があり、ヘルニアや内臓疾患の影響による腰痛もあれば、ぎっくり腰のように筋肉や筋膜の損傷による腰痛もあります。
今回は筋肉や筋膜の損傷による筋筋膜性腰痛(ぎっくり腰)について深掘っていきます!
筋筋膜性腰痛は急性腰痛と慢性腰痛に分けられます。
急性腰痛(ぎっくり腰)とは、急に体を動かした時に筋肉や筋膜が損傷して生じる腰痛です。日常生活の中だと重い荷物を持ち上げた時や、顔を洗おうとして前屈みになった時などの何気ない動きで突然起こります。
急性腰痛になってしまった場合は、痛いのを我慢して無理に動いたり、温めると逆効果になり悪化してしまうので、安静にして冷やすことが大切です。仰向けになり膝を軽く曲げた姿勢になり、腰を氷嚢や保冷剤をタオルで巻いたものを腰に当ててあげましょう。
次に、慢性腰痛です。急性腰痛からの移行や、体幹筋の疲労などによる筋緊張や筋硬結により生じる腰痛です。腰に重りが乗っているような感覚や、ズキズキと脈打つような痛みなど人によって様々です。特に長時間同じ姿勢でいることが多いデスクワークの方や長時間運転する方、運動不足の方は注意が必要です。
慢性腰痛は中殿筋というお尻の横にある筋肉が重要になってきます。なので、ソフトボールなどを利用して筋肉をほぐしてあげたり、ストレッチをすることで予防や改善に繋がります。しかし中殿筋だけほぐせば大丈夫という訳ではありません。お風呂上がりに太ももや腰周りなども全体的にストレッチを行い、できる範囲で筋力トレーニングも行いましょう。
筋筋膜性腰痛を防ぐためには、セルフケアを行うこともがとても大事です!
これからも腰痛について発信していくので、腰痛について一緒に知識を深めていきましょう!




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