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【筋筋膜性腰痛の4つのタイプを解説!大崎市古川で腰痛改善を目指す方へ】

  • 16 時間前
  • 読了時間: 2分

皆さんこんにちは!

スポーツプラスの渡邉です!


前回は、「筋筋膜性腰痛」の急性と慢性の違いについて解説しました。今回はさらに一歩踏み込み、腰痛改善のヒントとなる「動きのタイプ」についてご紹介します!

筋筋膜性腰痛は、大きく「屈曲型」「伸展型」「回旋型」「混合型」の4つのタイプに分けられます。自分のタイプを知ることで、より自分に合ったセルフケアや運動をしやすくなります。それでは、それぞれの特徴を見ていきましょう!


①屈曲型腰痛

屈曲型腰痛は、前屈みになった時に腰痛が生じるタイプです。

本来は前屈みになった時に骨盤も一緒に前に傾きますが、屈曲型腰痛の方はお尻やもも裏の筋肉が短縮したことにより骨盤が前に傾きにくくなってしまいます。その結果、過度に腰や背中の筋肉が伸長されて腰痛に繋がります。また、腰や背中の筋肉の短縮や疲労によって腰痛につながっている場合もあります。

②伸展型腰痛

伸展型腰痛は、身体を後ろに反らせた時に腰痛が生じるタイプです。

前ももなどの股関節を曲げる筋肉の短縮や過緊張、腹筋の緊張が不十分なことにより骨盤が前に傾き、常に腰を反っているような状態になることで負担がかかり腰痛に繋がります。


③回旋型腰痛

回旋型腰痛は、身体をひねった時に腰痛が生じるタイプです。

本来は背中や股関節がひねる動きをしますが、猫背などにより上手くひねることができないと、ひねる動きにあまり適していない腰が無理にひねられてしまい腰痛に繋がります。


④混合型腰痛

混合型腰痛は複数のタイプの特徴が当てはまる方です。例えば、「前屈みでも反らせても痛い」「前屈み・反らす・ひねる動作全てで痛みが出る」といった場合は、混合型の可能性があります。


「腰痛」と言っても、痛む原因やタイミングは人によって全く異なります。自分の痛みのタイプに合わないセルフケアを無理に続けてしまうと、かえって腰痛を悪化させてしまうこともあります。まずは自分がどのタイプに当てはまるのか、普段の動きをチェックしてみてくださいね!


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