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「骨について考えてみよう Part2」

スポーツプラストレーナーの伊澤です!


2023年も残すところ今日を除くとあと4日となりました!


今年はどんな1年だったでしょうか?

気持ちよく新年を迎えられるようにやるべきことはしっかりと2023年のうちに終わらせましょうね!


さて、今日の投稿は前回の続きで私たち人間をはじめ、多くの動物に備わっている「骨」についてお話していきます🦴


前回は、役割や構造について簡単にですがお伝えしました!

今日の内容は、骨の構造についてもう少し詳しく考えてみましょう!


構造については、前回も説明していますので気になる方は前回の投稿も確認してみてください👍

早速ですが、骨の構造についてさらに説明すると、


①2/3は骨の硬直性を保つためにミネラルで形成されている

②1/3は弾力性を備えるために有機物で形成

③骨幹がある

④骨端がある

⑤骨膜がある

①と②は骨が何でできているのか、③~⑤は骨の詳細についてでしたね!

③の骨幹とは長骨の中間部の細長い部分であり、緻密質と骨髄からなっている

④の骨端とは太ももの骨や腕の骨のような長骨の両端の太くなっている部分

⑤骨膜とは骨の表面を覆っている膜のことで、刺激や痛みを察知する部分である


少し難しい内容ですね💦


骨というのは、単純にカルシウムからできているだけのものではなさそうですよね!


そして、骨の中でも場所によって働きや何でできているのかは変わってきそうですよね!

だからこそ、私たちの体はイメージしたことが表現できたり、想像していないようなことができたりするんですね!


よく筋肉が大事とは聞きますが、骨がなければ身体はタコやイカのようにふにゃふにゃすることしかできません。

骨があり、その骨や関節が筋肉の収縮することで動作が実施できます。

こーんなことを考えながら運動すると、当たり前のように動けることがすごく幸せに感じられるかもしれませんね!


だいぶ長くなりましたが、今日の投稿はここまでになります!


次の私の投稿は2023年の最後になります!

ぜひ、お見逃しなく!!!




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