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白木の部屋Vol.34【身体にやさしい入浴】

こんにちは、トレーナーの白木です。


皆さん、お風呂入ったことありますか?


すみません、流石に冗談です笑


お風呂は好きでしょうか?

ここは分かれるのではないでしょうか。

私はお風呂が好きで、少しぬるめのお湯にじっくり浸かってるのが好きですね。

実家にいた時には長すぎて、早く出ろと怒られたものです。


先日、リニューアルした“スパメッツァ仙台竜泉寺の湯”に行ってきました!


最高でしたね。


前置きが長くなりましたが、今回はお風呂に関してです。


お風呂もサウナ同様、熱を利用して神経に働きかけ、リラックスを得ています。

体温よりも熱い42℃は交感神経を優位にします。逆に低すぎる25℃でも交感神経を刺激します。

理想は37℃~40℃程度のぬる湯での入浴は副交感神経を刺激するそうです。


サウナ同様、頭をスッキリさせるために熱いお湯に浸かるのもひとつのようですが、寒いこの時期の体温な急な上下降は、心臓に負担もかけるので、注意も必要となります。


また、40℃3分全身浴→25℃1分シャワー浴の交代浴では、幸福感や爽快感、リラックス感、不安感などの項目で入浴後に良くなっているという研究もあります。


ここまで40℃がひとつポイントになっていますが、体温は人によって違うと思います。

体温の平均は、36.89℃と言われていますが、37℃もある人もいれば、35℃しかない人もいます。

湯舟が同じ40℃でも感じ方は違うはずです。


熱すぎない温度で、入浴を楽しんでいただくとよいのではないでしょうか。


ひとり暮らしだとついついシャワーで終わってしまいがちですが、お風呂も体調を整えるツールのひとつです。

疲れた時や気持ちを切り替えたいときに、是非活用してみてくださいね!




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