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運動している人にとってお酒は悪者?大崎市古川のトレーナーが教える運動とお酒の関係【メリット編】

  • 7月11日
  • 読了時間: 1分

こんにちは、SPORTS+です。

今回は「運動とお酒の関係」についてご紹介します。


「運動をするならアルコールは控えた方がいい」というイメージがあるかもしれません。

実際、理想の身体づくりや健康維持を一番に考えると、注意が必要な面もあります。

しかし、適量のアルコールには身体や気持ちにプラスに働くこともあります。


① リラックス効果

運動後は身体が緊張状態にあります。

適量のアルコールは副交感神経の働きを促し、心身の緊張を和らげ、リラックスにつながることがあります。


② 食欲の増進

アルコールには胃液の分泌を促し、食欲を増進させる働きがあります。

運動後に疲労で食欲が出にくい場合でも、適量であれば食事量を確保しやすくなります。


ただし、これはあくまでも「適量」の場合です


大切なのは、アルコールの良い面だけを見るのではなく、注意点も理解したうえで、自分の目的に合わせて上手く付き合うことです!


次回はアルコールを摂ることで身体にどんなデメリットがあるのかを解説します!

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