お酒が飲める人必見!大崎市古川のトレーナーが教える『身体に与える影響』
- 7月20日
- 読了時間: 2分
こんにちは、SPORTS+です。
今回は「アルコールが身体に与える影響」についてご紹介します。
前回は適量にアルコールを摂取することでプラスに働く内容をお話ししましたが、
理想の身体づくりや健康維持を一番に考えるなら、注意点も知る必要があります。
そこで、身体に与える影響を3つご紹介させていただきます。
① 脱水症状
アルコールには利尿作用があります。飲んだ以上の水分が体外に排出されてしまいます。
特に運動後は、汗で水分や塩分が失われている状態にアルコールを入れると、さらに脱水しやすくなります。
② 睡眠の質が低下
アルコールを飲むと交感神経が優位になり、心拍数や体温が上がります。
その結果、脳や筋肉を十分に休めず、深い睡眠が減って疲れが取れにくくなります。
③ 脂肪肝の原因
肝臓は、アルコールが体内に入ると最優先で分解しようとします。
その間、本来行われるはずの脂肪の代謝が後回しになってしまうめ、処理しきれなかった脂肪が肝臓に蓄積されやすくなります。
ご紹介した3つの注意点は、健康維持を目指す方だけでなく、「運動で筋力をつけたい方」や「パフォーマンスを上げたい方」に重要なポイントです。
実際にトレーニングをしている人にとって、アルコールは具体的に筋肉へどんな影響を与えるのかを繋げて次回ご紹介していきます!
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