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謹賀新年あけおめ少年隊

  • 執筆者の写真: 大井川 壘之介
    大井川 壘之介
  • 1月21日
  • 読了時間: 3分

皆様、こんにちは!

スポーツプラススタッフの大井川です。




明けましておめでとうございます。

2026年もどうぞよろしくお願い致します!!





という事で2026年初ブログになります。

なんだかみんな「今年の目標」というテーマで書いているので、

私の2026年1発目は、今年決めた自分のテーマについてお話していきたいと思います。




今年の私のテーマは…… 「運動を日用品に」 です!



「ん?日用品って、歯ブラシとか洗剤のこと?」と思われた方もいるかもしれません。



そう、まさにそのイメージです!


ではなぜ「日用品」なのか?



皆様にとって、歯を磨くことや顔を洗うことって、気合を入れて「よし、やるぞ!」と決意してやることではないですよね。

生活の一部として、当たり前にそこにあるものだと思います。




これまでのスポーツクラブのイメージは、どこか「特別なこと」や「頑張って時間を捻出するもの」というイメージが強かったかもしれません。

実際に私たちが担当させていただくお客様の中にも「気合い入れてきました!」、「今年はさすがにやらないとと思いまして、、、」

そんなお言葉を聞くことも多々あり!



もちろんがっちりトレーニングされる方もいらっしゃいますが、

「運動不足解消・健康維持」

「姿勢改善、柔軟性の向上」

「日々の疲れを癒すために来ます」

なんていう方も少なくありません。



我々の施設は「コンディショニングセンター」という位置づけです。

皆様の様々な目的・目標に寄り添い、心から癒される場所にしたい。

予約のない日でもふらっと立ち寄りたい。

そんな施設にしたいと漠然とではありましたが、考えていた事がありました。

それを言語化したのが今年のテーマになります。




だからこそフィットネスクラブはもっともっと手軽に行ける場所なんだよ、

トレーナーさんみんな優しい人たちばかりだよ、厳しい人は少数派だよという事を伝えたいと思い、この“運動を日用品に”というワードが生まれました。

どうも名言製造機です。




・特別な1日を作るより、当たり前の毎日を積み重ねる。

・「イベント」としての運動ではなく、「生活必需品」としての運動。




皆様の生活の中で、運動が「無くなったら困るな」という存在になるよう、全力でサポートしていきたい!という願いを込めて、このテーマに決めました。


このテーマを形にするために、今年はより一層、皆様のライフスタイルに寄り添った運動指導を心掛けて参ります。



「ジムに来た時だけ頑張る」のではなく、「ジムに来ない日も、なんだか体が動かしたくなる」。そんなマインドを一緒に作っていきましょう!



2026年、皆様の生活が運動という「日用品」でより豊かになるよう、大井川も全力で走り抜けます!

本年も、一緒に楽しく体を動かしていきましょうね!



GO BEYOND!

May your lives be filled with smiles !




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