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バッティングの飛距離を伸ばすには? No.2

みなさんこんにちは♪

SPORTS+トレーナーの佐藤です!


前回はトレーニングをすることによって得られる効果について説明をしました。


今回は下半身のトレーニングを紹介していきたいと思います!


1つ目は、「スクワット」です!

スクワットは下半身の(股関節の周り)の筋肉や背筋(背中)を効果的に鍛えられる飛距離アップに最適なトレーニングです。


柳田悠岐選手(現:ソフトバンク)もバッティングでは下半身と背筋のトレーニングを重視しています。その両方を鍛えることができるスクワットはとても大切ですね。


ちなみに柳田悠岐選手はシーズン中でもスクワットを120キロでトレーニングをしているそうです!



2つ目は「ウォーキングランジ」です!

ウォーキングランジはスクワットよりもお尻(大臀筋・中臀筋)や太ももの内側(内転筋)・太ももの後ろ側(ハムストリングス)の筋肉を効果的に鍛えることができ、それによってバッティングで大切な地面を蹴る力も強くすることができます。


ウォーキングランジはバッティングに必要な筋肉を鍛えらるだけでなく、スプリンターの筋肉と言われる腸腰筋もしっかり鍛えられることができ、どんなスポーツ競技の選手にも最適な下半身のトレーニングです!


3つ目は「サイドランジ」です!

サイドランジも股関節周りの筋肉を効果的に鍛えることができます。

左右に体重移動も行うのでバッティングの際もスムーズな体重移動をすることに役立ちます。


それにより、バッティングで必要な軸足(例:左バッターなら左足)の地面を蹴る力も鍛えることができます。軸足の蹴る力がつくことにより腰の回転スピードをアップすることができ、スイングスピードがアップしたりバッティングの飛距離も伸ばすことができます!



以上で下半身のトレーニングの種目の紹介を終わります!


来週は上半身のトレーニングを紹介していきますのでバッティングで飛距離を伸ばしたい・打球を遠くに飛ばしたい方はぜひ見てください!


では、来週もお楽しみにお待ちください。


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