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【症例3.変形性膝関節症part.1】

  • 執筆者の写真: 大井川 壘之介
    大井川 壘之介
  • 2025年9月10日
  • 読了時間: 3分

皆様、こんにちは!

スポーツプラス、スタッフの大井川です!


8月を終え、段々秋の足音が聞こえてきそう季節となってきました〜🍂🍂


皆さんはどんな"秋"にしたいですか?


やっぱり今年も、今年こそは!"運動の秋"にする時が来ましたね💪

この秋も私達スタッフと一緒に頑張りましょう🔥


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さて、今回でなんと症例3つ目となりました!

アスレティックリハビリテーションを題材としてブログを書こうと決めた時から

「今年は3つぐらいの症例かな?」なんて考えていたらあっという間に最後の3つ目にきました。

年の瀬を感じざるを得ないですねなき🥹


今回はもしかしたら皆様にも聞き馴染みもあり、お近くの方に経験されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?


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症例3.変形性膝関節症

60代 女性

スポーツ歴:特になし(運動歴もほぼ無し)


受傷肢位:日常生活での「歩く」「立つ」「座る」「登る」といった動作で痛みを感じるようになってしまった。

膝の屈伸運動(曲げ伸ばし)、床からの立ち上がり動作で一番痛みを感じる。

5年前に整形外科で受診した際「変形性膝関節症」と診断


主要症状:初期動作での痛み(歩き始めなどの動き出しに痛みを感じる)、正座の姿勢、長時間の歩行


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簡単に解説をすると、膝の関節にある 軟骨がすり減って、関節のクッション機能が失われていく症状の事を指します。

主に 加齢や負担の蓄積 によって起こり、膝の痛みや動かしにくさの原因となります。


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変形性膝関節症の主に挙げられる要因として

・加齢(軟骨の摩耗・老化)

・肥満(体重増加による膝への負担)

・膝のケガや手術歴

・O脚やX脚 などの脚の変形

・運動不足や筋力低下


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こちらのお客様は加齢による退行変性に痛みに加え、体重超過によるものが発生起点となっていました。


これまで挙げてきた症例とは異なり、リハビリの段階的なアプローチも、まずは栄養面、食事の面での改善が必須となります。

それに加え、運動療法を用いて筋力・体力の強化を目指していく、というのがおおまかな流れとなります。


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ですので今回はそんな「アスリハの流れ」についての内容を記していきたいと思います。


ご家族やお知り合いの方にこの膝の痛みの症状がある方などは必見です!


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