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『競技パフォーマンスを向上させる段階的アプローチ』

みんなさんこんにちは!

トレーナーの氏家です!

本日は競技パフォーマンスを高めるための段階的なアプローチの続編でエクササイズを紹介していきます!


前回のおさらい!!

ムーブメントは、身体の可動域や、柔軟性、正しい身体の使い方の能力を獲得していく所になります。

特に大事なのは、可動性と安定性です!


◎可動性とは?

関節の可動域、動作、筋の伸張性の自由度のこと表します。


◎安定性とは?

動作パターン内での姿勢制御をすること。

安定性は、ストレングスではなく、適切なタイミングが重要です。


◎可動性と安定性どちらを優先したらいいの⁈

安定性の質は体性感覚の質に影響されます。体性感覚の質は可動性に影響を与えます。

なのでまずは、適切な可動性を獲得して、その後安定性の獲得を目指していきます!


本日は可動性を獲得するためのエクササイズと、安定性を獲得するエクササイズをご紹介します!


◎可動性獲得エクササイズ

①キャット

背骨を丸める、反る動きを作ります。この動きを獲得することで肩の動きや、股関節の動きの改善も期待できます。

丸めて反ってを10回×3セット繰り返します!




②ワールド・グレイテスト・ストレッチ

背骨と股関節の動きを作ります。この動きを獲得することで身体を捻る動きや、丸めたり反ったりする動きも向上します!部分的な可動域性よりも身体全体的な可動性が改善されます!

3つのポーズをそれぞれ5秒キープで1セット。それを2セットずつ繰り返しましょう!






◎安定性獲得エクササイズ

①ダイアゴナルリーチ

反射的な体幹の使い方を獲得していきます。姿勢のコントロールは体幹の反射的な使い方が必要です。

その能力を獲得するエクササイズです。

30秒左右2〜3セット行いましょう!




次回の投稿もお楽しみに!


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