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「骨について考えてみよう!」

皆さん、こんにちは!

スポーツプラストレーナーの伊澤です!


今週末は、いよいよクリスマスですね🎄

そのあとは、すぐに年末年始が待っています。

楽しいイベントが目白押しだと思うので、元気な状態で迎えたいものですね!


さて、今日は当たり前のように耳にして、様々な場面で大事といわれている「骨」についてお話ししていきます。


この内容で、骨への関心や重要性の理解が深まってくれたらなと思います!


今日は、骨の大まかな役割や構造についてです。


まず、全体の骨の数は206、180の関節があります。


役割

①身体の構造的枠組み

②腱の付着部位

③内臓の支持と保護

④カルシウム、リン、ミネラル、脂質、カリウム、塩、硫黄、マグネシウム、銅の貯蔵

⑤赤血球の生産

構造

・カルシウムとコラーゲン(タンパク質)でできている

・総カルシウム量の90%は骨に貯蔵される

・骨の形状と強さを保つために常に負荷がかかっていることが大切

・骨量の減少は20、30代をピークに年に1%ずつ減少する


骨にはこのような役割があり、構造になってます。

役割の中でも③や④はなかなか聞きなれない役割じゃないでしょうか?


そして、強さや形状を保つために負荷をかけることが必要ということは運動も重要になりますよね!

筋肉の発達だけでなく骨の成長や維持にも運動と栄養の両面が大切になります。


次回も骨や関節についてお話していきますので、お楽しみに~👋




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