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「身体の仕組みを考えてみよう 胸椎編」

皆さんこんにちは、スポーツプラスの伊澤です!

あっという間に2月に入りましたね!


1年の中で最も寒い月ともいわれたりしますから、しっかり身体を温めて免疫を高い状態を維持していきましょう👍


今日の投稿は、脊柱についての第二弾で胸椎編です!


胸椎と聞いても、どこのことなのかイメージしにくいですよね💦

胸椎とは、簡単にまとめると肋骨周辺から胸回りまでをイメージしていただけたらと思います!

胸椎とは、12個の椎骨でできています。

胸椎と胸骨は肋骨とつながって構成されています。鳥かごのような構造のため、強固に固定される反面、可動範囲が狭いです。


しかし、この構造によって肺や心臓など重要な臓器を守る役割があります。


胸椎の動きでいうと、屈曲と伸展が苦手であるのに対して回旋動作、いわゆる「ねじる」動作を得意とします。


可動範囲が狭い胸椎ですが、動かさないことで頸椎や腰椎が頑張りすぎてしまった結果、肩こりや腰痛に繋がってしまいます。


今日の内容はいかがだったでしょうか?


聞き馴染みのない胸椎ですが、胸回りの動きのためだけでなく、私たちに大事な臓器を守る役割まであるなんてびっくりですよね!

胸椎は姿勢改善や腰痛予防、改善にもつながる部分なので運動で動かすことは欠かすことはできんせんね!


どんな運動があるかはぜひ、Instagramや施設に足を運んでみてください!


それでは、また来週~👋


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