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「腹筋だけが体幹トレーニングではない?」

こんにちは、スポーツプラスの伊澤です!


残暑という言葉が合わないぐらい、まだまだ暑い日が続きますね💦引続き熱中症や体調管理には気を付けてくださいね!


私の大好きな高校野球事情については、宮城県では9/12㈫から秋の県大会が開幕します⚾

東北大会、神宮大会、来春の選抜への選考に関わる大事な大会です。


さて、今日の内容は、前回お話しした体幹についてもう少し詳しく解説していきます。


前回は、体幹の重要性とセントレーションという1つ1つの位置を整えた状態で動いていくことで身体のが安定した状態を保っていけるというようなお話でした!


さらに体幹についてお話していきます。


体幹には大きく分けて2つの考え方があります。

①ハードコアと②ソフトコア

という考え方です!


なかなか馴染みのない言葉かと思うので解説していきます!


まずは、ハードコアです。

体幹の使い方としては、簡単にまとめると体幹を強く固めるような状態になります。種目の例をとしてはプランクが1番イメージしやすいと思います。ハードコアの種目の目的としては説明したように体幹の固定能力の向上です。


続いてソフトコアです。

体幹の使い方としては、体幹を柔軟に使いながら安定させていくような状態になります。

種目の例としてはバードドッグやローリングなどが当てはまりますね!

目的としては、体幹含め全身のコントロールの向上です。


同じ体幹でも使い方や目的が全く違いますよね!!!


日常生活レベルの向上や、スポーツパフォーマンスの向上に欠かせないのが実はソフトコアなんです!!!

筋力発揮の微調整のをする能力が高めることができ、ソフトコアのトレーニングはこれらを養う事が出来ます。


いかがだったでしょうか?


体幹というよく聞く言葉ですが、考え方でもこれだけ違います。

目的に応じて必要なトレーニングをすることが、より良い身体づくりのためには必要ですね!


今後も、皆さんの健康に役立つ内容を投稿していきますので楽しみにしていてください!


それではまた来週~👋


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