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「回数と休憩時間で効率アップ?」

皆さん、こんにちは伊澤です!


12月に入って、各地で積雪や今年一番の最低気温など、寒さと同時に1年の終わりが着々と近づいているのを感じるようになりましたね!


寒い時こそ、運動で代謝を上げて冬に負けない体づくりをしていきましょう🔥


身体づくりとなると、やはり筋トレが必要になってきますよね!

ということで、前回の投稿で筋トレを実施する上での目的別での設定についてお話していきました。


今日は、実施する際のセット数とインターバルについてお話していきます。


まずセット数についてですが、各種目1セットのみでは明確な効果を得ること、筋肉への十分な負荷をかけることが難しいです。

そのため、複数回のセットを組むことで高い効果を得られることが可能となります。

基本的には、3セットを目安に始め、慣れてきた方は4、5セットに増やしたり、同じ部位の種目を追加してみるなどしてみてください!


次は、インターバルについてです。

インターバルとは、簡単にいえば休息時間のことです。


どのぐらい休憩を取ればいいのか悩むことはありませんか?


極端に短いと違う部位に負荷がかかり、筋肉痛がこなかったり、フォームが乱れてケガのリスクが高まったりということも考えられます。


〇筋力向上を目的とする場合

回数は6回前後の高負荷での実施は2~3分でしっかりと回復する時間を作ります

〇筋肥大を目的とする場合

回数は10回前後の中負荷での実施は1分程度作る

〇筋持久力、引き締めの場合

回数は20回前後の低負荷での実施は30秒程度でたくさんの筋繊維を使いながら、有酸素運動の要素も加える


上記のような目的によって休息時間も変化していきます。


休息時間に悩んでいる方だけでなく、普段から筋トレをされている方々も含めていかがだったでしょうか?


運動にチャレンジすることは健康にとって非常にいいことです。

そこに明確に目的があるとやる内容もはっきりしてきますよね!

そこに、より効率よく頑張った分が成果につながるように回数やセット数、そして休息時間などを見直すだけで変化が期待できるきっかけになるかもしれません。


ぜひ、今回の内容が皆さんの健康にとってプラスになっていたら幸いです!

次回の投稿もお楽しみに~👋


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